IMEのいいところは「ドラえもん」一発変換が可能なところ

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ドラえもんのTV放送25周年を機に、声優陣が来春から交代するらしいという
ニュースをみて、何故か悲しくなった。
ああ、ドラえもん終わりかもしれないなと。

大山のぶ代、小原乃梨子(のび太)らの平均年齢が60代後半になったことによる
納得の降板、ということだったが、本人たちの直のコメントが発せられていないので
いまだ信憑性にかけるところもある。

まあ、この交代劇が本当であったとしたら、
新任の声優はものすごいプレッシャーだよなあ。
原作もさることながら、アニメのドラえもんが築いたものは
あまりにも大きすぎるのではないだろうか。

***

ドラえもん、小さい頃はよく見たなあ。
漫画でもテレビでも映画でも。

テレビアニメはまず間違いなく金曜日夕方のお楽しみであり、
映画は10作続けて映画館で観るほど大好きで、
コロコロコミックが愛読書だった。

テレビ放送始まって、25年か・・・。
俺みたいな世代の人間が、もう親になって、
その子供にドラえもん見せたりしてるんだもんな。感慨深くなるよ。
その間ずっと声優は一緒。本当に素晴らしい。

今でも単行本は殆ど全て持っている。

でも、アニメは気が付けば見なくなっちゃった。
そうは言っても、ドラえもんはCMなどを通じて
ひょっこりお茶の間に現れる。

何年か前に、久々にドラえもんのテレビアニメを見てみたら、
なんかテーマソングは変わってるし絵がオタ臭くなってて、違和感を感じたよ。
藤子・F・不二雄氏が亡くなってからの映画も、どこかジブリ臭くなっていて
F氏独特の純粋な世界観がなくなってしまった気がするよ。
きちんと見てないけど。

どうでもいいが、アニメに挿入されているBGM、だいたい口ずさめます(笑)。
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by tomochiunited | 2004-11-25 18:12 | 雑言の類
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