中国で反日デモ、店舗襲撃も

中国:常任理事国入りに反対、反日抗議が過熱 商店看板壊す--広東省・深セン



【香港・成沢健一】中国広東省深セン市で3日、日本の国連安保理常任理事国入り
に反対する民間団体が集会を開き、参加者が日系スーパーの看板などを壊す騒ぎに
発展した。歴史教科書問題も絡み、中国各地で日本製品の不買や撤去の動きが
出始めているが、一連の反日抗議行動の中では最大規模とみられる。

 集会を主催したのは、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有を主張する
「中国民間保釣(尖閣防衛)連合会」など5団体。市中心部で約2000人が集まり、
日本の常任理事国入りに反対する署名活動を行った後、二手に分かれて市内をデモ行進した。

 日系のスーパーなどが入るショッピングセンターに到着した約1000人の参加者は
「日本製品ボイコット」などと叫び、一部の参加者は案内板や休憩コーナーのパラソルを壊した
。武装した警官隊も出動し、「売国奴を打倒せよ」と気勢を上げる参加者とにらみ合う一幕もあった。
デモに参加した20歳代の男性は「歴史を反省しない日本に、常任理事国になる資格はない」と話した。



さあ皆様、どうおもいます?これ。
参加者の大半が20代、どっぷり反日教育に漬かった連中です。
自国の経済成長がこういったデモを助長しているのでしょうが、
いったいなんなんでしょうな。

この、中国政府の言う「民間団体」ってなんですか?
「歴史教科書問題も絡み」?なんだそれ。内政干渉やろ。
日本製品買わなくて結構ですよ。買ってほしいとはちーとも思わない。

はっきり言おう。民度が低すぎる。
昔のことを、自分の脳内で極めてナルシスティックに捻じ曲げ、
被害者妄想がマグマの如く沸騰し、ヒステリックに声を荒らげ、
今にも爆発せんばかりの勢いだ。

日本政府はこのような動きに対し一切反応しないほうがいい。
謝るだなんてとんでもない。
日本の歴史認識で間違っているのは、むしろ自虐的な考えのほうであり、
「にほんは、せんそうでわるいことをした」という曖昧な戦後教育が
間違えているのではないかと常々思っています。

謝ったところで、なんになる。
仮に謝る必要があったとして、謝ったとしても、
中国が、「よし、じゃあ許す」なんて出るとは思えないでしょう。
そんな男気のある国は、こんな陳腐なデモなどしない。

日本は、毅然とした態度で、一瞥しておればよい。
しかし、他国に対しては歴史的なファクターをしっかり示しておくべきだ。

洗脳されて出来上がった暴力的な民意に迎合する中国政府。
自国繁栄のためのガス抜き材料として作り出した仮想敵国日本が、
彼らの中では仮想ではなくただの敵国となってます。
ガスぬけてませんがな。
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by tomochiunited | 2005-04-05 18:00 | 時事ニュース
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