宇宙を想う

タイタンを覆う水素と窒素の霞の2重層

珍しい宇宙の画像と、それにまつわるコメントがなんとも面白いブログを発見。
なのでトラックバックさせていただきます。

宇宙の存在を考えたとき、いつも時間が経つのを忘れます。

そこで何が行なわれているのだろう?
どれくらいの大きさなんだろう?
何のためにあるんだろう?

「宇宙は大きい。で、自分はちっぽけだ。」というちっぽけな発見ではなく、
ただただ、色々な想いが宇宙空間に吸い込まれていく感じ。
ロマンチシズムとも、ちと違う。

考えることが全て吸い込まれてしまうため、
「時間」という概念は克服(擬似的に)するけれど、
結局、「空間」という概念に敗北していることに気づかされます。

人間は、「空間」を克服しようと、火星に探査機打ち上げたり、
土星のわっかを調べたり、するわけです。

さすが宇宙であります。

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by tomochiunited | 2004-08-31 18:56 | ネット徘徊
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